内容紹介
「あのう、すみません。すみませんていうのは働かないとかやりたいことがないとかっていうことについてじゃなくて、いま私がこうやって喋らせてもらってることに関してで。...ええとつまり、働く気はないけど喋る気はあるっていうことです」父を早く亡くし、母に酒をのませてもらい金を無心して生きている私。祖父の三回忌で伯母に「そろそろ働いたら?」と問われ、明かされはじめた過去。中学教師に秘められた戦争中の出来事とは―。圧倒的な筆力で現代を照らしだす新鋭の誕生。新潮新人賞受賞作「冷たい水の羊」併録。
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読書履歴
2012/02/15
184ページ
2012/02/14
175ページ
2012/02/13
163ページ
2012/02/13
143ページ
2012/02/11
130ページ
2012/02/11
109ページ
2012/02/11
99ページ
2012/02/10
93ページ
2012/02/09
78ページ
2012/02/09
56ページ
2012/02/08
42ページ
2012/02/08
24ページ
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