すいかの匂い (新潮文庫)
この本の所有者
書籍情報
- ページ数:
-
230ページ
- 参照数:
- 75回
- 登録日:
- 2012/02/05
- 更新日:
- 2012/02/05
- 所有者:
-
hitorishizukaさん
この本を共有する
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「すいかの匂い (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
きらきらひかる (新潮文庫)
江國 香織
私たちは十日前に結婚した。しかし、私たちの結婚について説明するのは、おそろしくやっかいである―。笑子はアル中、睦月はホモで恋人あり。そんな二人は全てを許し合って結婚した、筈だったのだが...。セックス...
つめたいよるに (新潮文庫)
江國 香織
デュークが死んだ。わたしのデュークが死んでしまった―。たまご料理と梨と落語が好きで、キスのうまい犬のデュークが死んだ翌日乗った電車で、わたしはハンサムな男の子に巡り合った...。出会いと分れの不思議な...
絵本を抱えて部屋のすみへ (新潮文庫)
江國 香織
自分が自分だと気づく前に遇ってしまっていた絵本。愛してくれている大人の温もりと共に身体にしみこんでしまっている絵本。人生の複雑さを知った心に響いて忘れえぬ一冊となった絵本。ブルーナ、ポター、クーニー....
がらくた (新潮文庫)
江國 香織
私は彼のすべてを望んだ、その存在も、不在による空虚さも―。45歳の翻訳家・柊子と15歳の美しい少女・美海。そして、大胆で不穏な夫。彼は天性の魅力で女性を誘惑する。妻以外のガールフレンドたちや、無防備で...
キッチン (新潮文庫)
吉本 ばなな
私がこの世でいちばん好きな場所は台所だと思う―祖母の死、突然の奇妙な同居、不自然であり、自然な日常を、まっすぐな感覚で受けとめ人が死ぬことそして生きることを、世界が不思議な調和にみちていることを、淋し...
読みやすいが微妙。