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ガリヴァ旅行記 (新潮文庫)

ガリヴァ旅行記 (新潮文庫)

この本の所有者

(5.0)
6人が登録
450回参照
2010年7月8日に更新

書籍情報

ページ数:
423ページ
参照数:
450回
登録日:
2010/07/06
更新日:
2010/07/08
所有者:
ネネ ネネさん

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📝 レビュー (ネネさんのレビュー)

評価:
5/5

読書履歴

2010/07/08 423ページ
2010/07/08 374ページ ヤフーの話はじわじわとくる。獣同然に野蛮で醜悪なヤフー。外面を取り繕っていても、内面はなんらヤフーと変わらぬ人間
2010/07/08 303ページ 飛島の篇終了。3章はものすごく好きなタイプの哲学が織り込まれた物語だった。「文明の果の大笑い」ってこういうことなのか
2010/07/07 195ページ 大人国(ブロブディンナグ)篇終了。今度は守ってもらう立場になったガリヴァー。敵対心ってのは、相手に対する恐怖から生まれるのかもしれない。ところで、ガリヴァー旅行記読んでると、地球上に同じサイズの人間しかいない事実のほうが珍妙に思えてくる
2010/07/06 96ページ 小人国(リリパット)の篇終了。この時代の冒険家の飽くなき探求心って感心する。なんで懲りないの!? という意味で。リリバット篇おもしろかったので次も期待。それにしても、「君主や大臣のきまぐれの恐ろしさ」をわたしも痛感
2010/07/06 78ページ

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