「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい! (DO BOOKS)
この本の所有者
(4.0)
3人が登録
125回参照
2012年2月2日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
200ページ
- 参照数:
- 125回
- 登録日:
- 2012/02/02
- 更新日:
- 2012/02/02
- 所有者:
-
niankovskyさん
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読書履歴
2012/02/02
200ページ
taka_aki
Lv.305
なんだか胡散臭いなーと思いつつ読んでたら引き込まれたと言うパターン。
・顧客は価格だけを求めているのではなく、「価値観」をも求めている。
・お客様がリピートしない理由。「忘れている」
・サンキューメール、ライクメール、ラブメールの使い分けが肝要。
・同業者の推薦は強い。
・新規のお客様が二回目以降も来てくれるかどうかがカギ。
・あなたのお店に興味がある人とは、あなたのお店を利用した人。
・「どこの」「だれが」だけでは住所録、「どこの」「だれが」「いつ」「いくら」まで管理してはじめて顧客情報たりうる。
・売り込む商品、相手を絞り込む
・知らない店のドアは開けにくい。だからこそ、アナログブログ(黒板書き)が重要になってくる。
・口コミをおこすには「えこひいき」
あと、こころに残ったフレーズがこちら:
「なぜアメリカは月に行けたのに、日本は行けないのか?」
「技術力が低いから?いいえ違います。答えは簡単。アメリカは月に行くと『決めた』けれども、日本は『決めていないから』です。(以下略)」
決めてないことは実現しないかー。そうだよなー。