アスペルガー症候群 (幻冬舎新書 お 6-2)
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2010年6月21日に更新
内容紹介
こだわりが強く、対人関係が不器用なアスペルガー症候群。他人の気持ちや常識を理解しにくいため、突然失礼なことを言って、相手を面食らわせることも多い。子どもだけでなく、働き盛りの大人にも見られるが、自覚がないまま、生きづらさを抱えているケースがほとんど。日本でも激増し、深刻な問題となっているが、シリコンバレーでは一割の人が該当するとも。家庭や学校、職場で、どう接したらいいのか?改善し、特性を活かすには?すべてを網羅した一冊。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (annamiさんのレビュー)
評価:
3/5
レビュー:
アスペルガー症候群って?を知るには良い本なのだと思う。多くの有名人が扱われているのも、否定的にとらわれがちの少数派の存在を肯定的にとらえることの助けにはなると思う。ただ、自分のまわりの特定の人を思い浮かべながら読む時、少し抵抗を感じる部分もあり、読み進むのに時間がかかってしまった。
読書履歴
2010/06/21
271ページ
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annami
Lv.28
アスペルガー症候群って?を知るには良い本なのだと思う。多くの有名人が扱われているのも、否定的にとらわれがちの少数派の存在を肯定的にとらえることの助けにはなると思う。ただ、自分のまわりの特定の人を思い浮かべながら読む時、少し抵抗を感じる部分もあり、読み進むのに時間がかかってしまった。
きょう
Lv.87
アスペルガーのことを知るためには、大いに役立つと思う。それを持ちあわせた人に対して、その特性を理解して接したり、その人が受け入れられるような組織づくりをしたりすることが、今後ますます必要になっていくと思われる。
自分自身も、アスペルガーだけでなく、発達障がいに関して、もっと知る必要があると感じた。