内容紹介
われわれ日本人にとって、陶淵明や李白や杜甫は身近かに親しまれている。しかし、3千年というとほうもなく長い中国文学史上において、彼らの詩や作品はどのように位置づけられるのか。はたまた、中国文学そのものの特色はどんなところにあるのか。そうした中国文学の特色や性質を、本書は、各時代各ジャンルの代表的な作品に即し、しかも、世界文学という広い視野から平易に解明する。と同時に、文学とは何かをもわれわれに考えさせる。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (Laprasさんのレビュー)
評価:
4/5
読書履歴
2012/02/12
175ページ
2012/02/09
154ページ
2012/02/07
96ページ
2012/01/31
52ページ
2012/01/26
21ページ
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4
Lapras
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