内容紹介
失踪した父の車が、長野県大町市で見つかった。その発見現場で息子の一成は深雪という地元女性と出会う。ある理由で一緒に父親の足取りを追う2人だったが、何者かにより妨害される。父にはこの地に秘密があったのだ。手がかりは「タケル」という名前と「カクネ里」という地名のみ。果たして、父は何者だったのか? 早世後刊行された、大ヒットデビュー作『ファントム・ピークス』の著者が遺した、珠玉のサスペンス・ミステリ。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (サメ吉さんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
最後の最後まで内容が濃かった。読み終えたあとに「あ、なんか成長した気がする!」て思ったけど、成長したのは主人公であって私ではなかった。それくらい引き込まれた。
読書履歴
2012/01/22
445ページ
綾瀬潤一
Lv.96
前作に比べるとリアリティに欠け、ストーリーはイマイチ好みではなかった。ただ、説明が長くても楽しく読めてしまうのはすごい。
サメ吉
Lv.29
最後の最後まで内容が濃かった。読み終えたあとに「あ、なんか成長した気がする!」て思ったけど、成長したのは主人公であって私ではなかった。それくらい引き込まれた。