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シャレのち曇り (ランダムハウス講談社文庫 た)

シャレのち曇り (ランダムハウス講談社文庫 た)

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1人が登録
108,054回参照
2012年1月17日に更新

書籍情報

ページ数:
352ページ
参照数:
108,054回
登録日:
2012/01/17
更新日:
2012/01/17
所有者:
zooko012 zooko012さん

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📝 レビュー (zooko012さんのレビュー)

レビュー:
立川談四楼の落語界暴露小説。後味もよくなく、「小説」に価値があるとは思えないが、「暴露」の部分は面白い。小朝の大抜擢による抜かれた先輩達の心情(小朝の「苦悩する落語」等と照らし合わせると面白い)、一時期実施された真打ち昇進試験と不合理な結末(談四楼は落とされる)、それに対する理事の理不尽な対応、立川流の独立など、そこそこ興味深い。

読書履歴

2012/01/17 352ページ

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