内容紹介
付喪堂に不釣合いに置かれたパソコン。先端科学の利器とは縁遠い無表情な少女はどう扱っていいかわからない様子です。わいわい騒ぐ様はのどかで平和そのものですが、それだけお店は暇なのでした。客と巡り合えなくても、アンティークとは巡り合えてしまうのが不思議なもの。こんな物がありました。懸賞が当たった、テストのヤマが当たった。そんな思いもかけぬ幸運をもたらすというバングルがあるのです。ですが、その見返りが周りの人の不幸だとしたら...。周囲が苦しむのを見て、人は幸せに思えるのでしょうか。あなたはいかがですか。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
なんか思わせぶりな章がありましたねぇ。
あの最後の「アレ」はなんだったんでしょう。
次の巻あたりで出てこないかしら。
ちなみに2・3・4章はつながりがあります。
アンティークからアンティークへというつながりが。
やはり4章は面白いわ。
二人のギャグな駆け引きがね。
あの最後の「アレ」はなんだったんでしょう。
次の巻あたりで出てこないかしら。
ちなみに2・3・4章はつながりがあります。
アンティークからアンティークへというつながりが。
やはり4章は面白いわ。
二人のギャグな駆け引きがね。
読書履歴
2010/06/12
331ページ
2010/06/12
264ページ
miyan
Lv.239
なんか思わせぶりな章がありましたねぇ。
あの最後の「アレ」はなんだったんでしょう。
次の巻あたりで出てこないかしら。
ちなみに2・3・4章はつながりがあります。
アンティークからアンティークへというつながりが。
やはり4章は面白いわ。
二人のギャグな駆け引きがね。