内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「百鬼夜行 陰 (講談社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
巷説百物語 (怪BOOKS)
京極 夏彦
時は、江戸。巷の闇の色は濃い。その闇を縫うように、あやかしたちの姿がほのかに立ち上る。小豆洗い、白蔵主、舞首、芝右衛門狸、塩の長司、柳女、帷子辻...。それは、現か、幻か、それとも―と、その刻、小股潜...
前巷説百物語 (怪BOOKS)
京極 夏彦
大損まる損困り損、泣き損死に損遣られ損。ありとあらゆる憂き世の損を、見合った銭で肩代わり。銭で埋まらぬ損を買い、仕掛けて補う妖怪からくり。寝肥、周防の大蟆、二口女、かみなり、山地乳、旧鼠―小股潜りの又...
文庫版 今昔続百鬼 雲 〈多々良先生行状記〉 (講談社文庫)
京極 夏彦
「あなた―妖怪お好きですか」。その男は真顔で尋ねる。これぞ多々良勝五郎大先生。人の迷惑顧みず、怪異求めて六十余州を西東。河童に噛み殺された男、物忌みの村を徘徊する怪人、絶対負けない賭博師、即身仏の神隠...
後巷説百物語 (Kwai books)
京極 夏彦
文明開化の音がする明治十年。一等巡査の矢作らは、ある伝説の真偽を確かめるべく隠居老人・一白翁を訪ねた。翁は静かに、今は亡き者どもの話を語り始める。第130回直木賞受賞作。妖怪時代小説の金字塔!
ほかの京極作品を読んでいなくても
十二分に楽しめますが
京極堂のシリーズを読んでいると
見たことのある登場人物が数名出てくるので
よりいっそう楽しめるはずです。
どれも狂気に満ち満ちたものばかり。
中にはいかにも現実にありそうな例もあります。
虫が出てくる作品ですがこれは
症状としても有名です。
だけれども人間としては…
なかなか怖かったです。
「うぉぉぉぉっ!」にはなりませんでしたがね。