内容紹介
1944年、太平洋戦争の末期、壮絶を極めたサイパンのタッポーチョ山での大場栄大尉らの512日にわたる戦いを、大尉自らの検証のもとに、敵であった元アメリカ兵が書き上げた迫真の実録フィクション。
書籍情報提供: Google Books
my-do!
Lv.78
玉砕が常であった、南方の戦線にあって、あえて生きるために闘った大場大尉の勇気と、行動力に共感した。