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ほろづき―月になった大きいおばあちゃん (のびのび・えほん (7))

ほろづき―月になった大きいおばあちゃん (のびのび・えほん (7))

この本の所有者

(3.0)
1人が登録
71回参照
2011年12月22日に更新

書籍情報

参照数:
71回
登録日:
2011/12/22
更新日:
2011/12/22
所有者:
Sig Sigさん

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📝 レビュー (Sigさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
ユキの語り口調。漢字もあるが文章量は少なく、ふりがなつき。
教科書的な、無難な内容。

ユキのひいおばあちゃん、大きいおばあちゃんのお話。
言ってることもよくわからなくて、たまにしかあわない。
まんた、こいへ と言われていたけど、次に会えたのはお葬式の棺の中だった。骨が火葬されて煙が登っていく。
お葬式の夜に浮かんだ丸い月は、大きいおばいちゃんの月だとユキは思った。
ユキが町に帰る日、見送ってくれたおばあちゃんが、大きいおばあちゃんに似ていることに気づく。
また おいで、と言ってくれたおばあちゃんに、ユキは
まんだ こいへ と返した。なみだが出そうになった。

読書履歴

2011/12/22 0ページ

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また おいで、と言ってくれたおばあちゃんに、ユキは
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