メニュー
ほろづき―月になった大きいおばあちゃん (のびのび・えほん (7))

ほろづき―月になった大きいおばあちゃん (のびのび・えほん (7))

この本の所有者

(3.0)
1人が登録
61回参照
2011年12月22日に更新

書籍情報

参照数:
61回
登録日:
2011/12/22
更新日:
2011/12/22
所有者:
Sig Sigさん

この本を共有する

📝 レビュー (Sigさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
ユキの語り口調。漢字もあるが文章量は少なく、ふりがなつき。
教科書的な、無難な内容。

ユキのひいおばあちゃん、大きいおばあちゃんのお話。
言ってることもよくわからなくて、たまにしかあわない。
まんた、こいへ と言われていたけど、次に会えたのはお葬式の棺の中だった。骨が火葬されて煙が登っていく。
お葬式の夜に浮かんだ丸い月は、大きいおばいちゃんの月だとユキは思った。
ユキが町に帰る日、見送ってくれたおばあちゃんが、大きいおばあちゃんに似ていることに気づく。
また おいで、と言ってくれたおばあちゃんに、ユキは
まんだ こいへ と返した。なみだが出そうになった。

読書履歴

2011/12/22 0ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「ほろづき―月になった大きいおばあちゃん (のびのび・えほん (7))」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました

Sig
Sig Lv.11

ユキの語り口調。漢字もあるが文章量は少なく、ふりがなつき。
教科書的な、無難な内容。

ユキのひいおばあちゃん、大きいおばあちゃんのお話。
言ってることもよくわからなくて、たまにしかあわない。
まんた、こいへ と言われていたけど、次に会えたのはお葬式の棺の中だった。骨が火葬されて煙が登っていく。
お葬式の夜に浮かんだ丸い月は、大きいおばいちゃんの月だとユキは思った。
ユキが町に帰る日、見送ってくれたおばあちゃんが、大きいおばあちゃんに似ていることに気づく。
また おいで、と言ってくれたおばあちゃんに、ユキは
まんだ こいへ と返した。なみだが出そうになった。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します