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ほろづき―月になった大きいおばあちゃん (のびのび・えほん (7))

ほろづき―月になった大きいおばあちゃん (のびのび・えほん (7))

沢田 としき

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レビュー

Sig
Sig
2011年12月読了
ユキの語り口調。漢字もあるが文章量は少なく、ふりがなつき。
教科書的な、無難な内容。

ユキのひいおばあちゃん、大きいおばあちゃんのお話。
言ってることもよくわからなくて、たまにしかあわない。
まんた、こいへ と言われていたけど、次に会えたのはお葬式の棺の中だった。骨が火葬されて煙が登っていく。
お葬式の夜に浮かんだ丸い月は、大きいおばいちゃんの月だとユキは思った。
ユキが町に帰る日、見送ってくれたおばあちゃんが、大きいおばあちゃんに似ていることに気づく。
また おいで、と言ってくれたおばあちゃんに、ユキは
まんだ こいへ と返した。なみだが出そうになった。

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