AIが見つけた似た本
「ナニカアル」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
東京島 (新潮文庫)
桐野 夏生
清子は、暴風雨により、孤島に流れついた。夫との酔狂な世界一周クルーズの最中のこと。その後、日本の若者、謎めいた中国人が漂着する。三十一人、その全てが男だ。救出の見込みは依然なく、夫・隆も喪った。だが、...
OUT(アウト)
桐野 夏生
雅子、43歳、主婦。弁当工場の夜勤パート。彼女は、なぜパート仲間が殺した夫の死体をバラバラにして捨てたのか?自由への出口か、破滅への扉か?四人の女たちが突っ走る荒涼たる魂の遍路。魂を揺さぶる書下ろし犯...
映画『浮雲』のヒロインに近いのかもしれない。お腹にいる息子への手記だとしたら、戦争に負けず女も怖いって話かも。林芙美子は天然キャラなんだ。南方で浮かれてたとはいえ、用心なさ過ぎでよく戻れたなと。映画ではボロボロになったが、逞しいのか、身の程知らずなのか。