鋏の記憶 (角川ホラー文庫)
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (nutsさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「鋏の記憶 (角川ホラー文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を5冊見つけました
赤い指 (講談社文庫)
東野 圭吾
少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身の手によって明かされなければならない」...
ソウルケイジ (光文社文庫)
誉田 哲也
多摩川土手に放置された車両から、血塗れの左手首が発見された!近くの工務店のガレージが血の海になっており、手首は工務店の主人のものと判明。死体なき殺人事件として捜査が開始された。遺体はどこに?なぜ手首だ...
私が彼を殺した (講談社文庫)
東野 圭吾
婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。事件の鍵は女が残した毒入り...
鬼 (集英社文庫)
今邑 彩
引きこもっていた息子が、突然元気になった。息子を苛めていた子が、転校するというのだが...「カラス、なぜ鳴く」。かくれんぼが大好きだったみっちゃん。夏休みのある日、鬼になったみっちゃんは、いつまで待っ...
冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)
辻 仁成
あのとき交わした、たわいもない約束。10年たった今、君はまだ覚えているだろうか。やりがいのある仕事と大切な人。今の僕はそれなりに幸せに生きているつもりだった。だけど、どうしても忘れられない人、あおいが...
すごくリズミカルに読めてあったいう間に読み終えてしまった。ミステリーは基本的に好きだが、この人が書く物語も意外なところから真実が紐解かれ、全く退屈しない。