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強欲資本主義 ウォール街の自爆 (文春新書)

強欲資本主義 ウォール街の自爆 (文春新書)

この本の所有者

(5.0)
2人が登録
37回参照
2011年12月14日に更新

書籍情報

ページ数:
208ページ
参照数:
37回
登録日:
2011/12/14
更新日:
2011/12/14
所有者:
Tad Tadさん

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内容紹介

リーマン、AIG、メリルといった大手金融機関の超弩級破綻が続くウォール街。これまで繁栄を誇ったアメリカ経済はいかにして間違ったのか。NYの日本人投資銀行家が鋭く抉るアメリカンスタンダード「失敗の本質」。
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📝 レビュー (Tadさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
正に現代の投資家としての銀行を批判するための良書。

@アメリカの金融機関が抱えた不良債権;一兆三千億ドル

@ウォール街では買い叩いて、コストを削って、見かけのキャッシュフローを増やして売り払うことしか頭にない

@成長とは真の技術革新からしか生まれない。努力して売り上げを伸ばして手にする利益ではなく、安易に会社の売り買いで儲けようおするウォール街

読書履歴

2011/12/14 208ページ

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Tad
Tad Lv.18

正に現代の投資家としての銀行を批判するための良書。

@アメリカの金融機関が抱えた不良債権;一兆三千億ドル

@ウォール街では買い叩いて、コストを削って、見かけのキャッシュフローを増やして売り払うことしか頭にない

@成長とは真の技術革新からしか生まれない。努力して売り上げを伸ばして手にする利益ではなく、安易に会社の売り買いで儲けようおするウォール街

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