書籍情報
- ページ数:
-
207ページ
- 参照数:
- 178回
- 登録日:
- 2011/12/14
- 更新日:
- 2012/01/18
- 所有者:
-
mikedough2さん
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いわゆる自伝ってことなんでしょか。
楽天の研究と内容がかぶってましたが…。って、自伝だからこちらが先か。先にこっち読んでたらこっちが★4つだったす。
・前日に資料を配布、会議の時間を減らす
・テニスの球拾いなんて不条理なものはやめる
・楽天の野球チームで背番号10はサポーターナンバー
こんな感じ。
*楽天のアプローチ=Microsoft的=クオリティを少しずつ改善していく。
*日々改善
*楽天の会議=事前に資料アップ=読み込んでいること前提=説明なし=決断に時間をさく。
*適切な目標=達成できない目標は否定=60%が目標で40%は無価値=最初から40%を目指す。
*プロフェッショナル=24時間365日仕事を考え、仕事を楽しむ人
*面白い仕事があるのではなく、仕事を面白くする人がいるのだ。
*仮説、実行、検証、仕組み化
*どうすればいい仮説が立てられるか=そもそもこの仕事は何のためにするのか。を考えるべき。
*戦闘型(小規模、対面営業)→戦争型(大規模)戦闘型を経験し、お客様満足度を意識することを忘れない。誰のためにビジネスをしているのか?
*what can i do for you(customer)の姿勢。
*ファーストムーバーズアンドバンテージではなく、楽天はベストムーバーズアンドバンテージ
*スピードスピードスピード!!スピードの向上=仕事よ質の向上
*仕事のスピードをあげるには、適切な目標設定が欠かせない。
*最終目標いつ達成するか決める。そのために必要や小目標を設定する。その小目標をスピードよくクリアしていく。そうすれば必ず最終目標に到達する。
*できない理由ではなく、できる理由を探す。
*最終目標を一生かけても達成できないと思う理由は、小目標の達成が常識的過ぎるから、スピード!
*スピード!スピード!スピード!