おもいでエマノン (リュウコミックススペシャル)
この本の所有者
📝 レビュー (zooko012さんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「おもいでエマノン (リュウコミックススペシャル)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
モンスター (幻冬舎文庫)
百田 尚樹
田舎町で瀟洒なレストランを経営する絶世の美女・未帆。彼女の顔はかつて畸形的なまでに醜かった。周囲からバケモノ扱いされる悲惨な日々。思い悩んだ末にある事件を起こし、町を追われた未帆は、整形手術に目覚め、...
ハケンアニメ!
辻村 深月
伝説の天才アニメ監督王子千晴が、9年ぶりに挑む『運命戦線リデルライト』。プロデューサー有科香屋子が渾身の願いを込めて口説いた作品だ。同じクールには、期待の新人監督・斎藤瞳と人気プロデューサー行城理が組...
羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)
村上 春樹
美しい耳の彼女と共に、星形の斑紋を背中に持っているという一頭の羊と“鼠”の行方を追って、北海道奥地の牧場にたどりついた僕を、恐ろしい事実が待ち受けていた。一九八二年秋、僕たちの旅は終わる。すべてを失っ...
「冒険エレキテ島」がよかったので、同著者の代表作である本書を読んでみた。数十億年の記憶を持つさすらいの少女エマノン(ノンネームの逆)を主人公とするシリーズの一編を漫画化したもの(筒井康隆の七瀬シリーズみたいなものか・・)。原作も傑作だが、本書もよい。原作の持つ切なさをうまく伝えている。それにしても、鶴田謙二の書く少女は、長くてしなる胴体に色気があって、不思議である。スゴ本ブログ推奨。