The unseen見えない精霊 (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)
この本の所有者
1人が登録
103回参照
2010年5月12日に更新
読書履歴
2010/05/12
233ページ
2010/05/11
127ページ
精霊の仕業としか思えない飛行船の衆人環視の密室で起こった殺人に「ウィザ-ド」と呼ばれるカメラマンが挑むという話。今のところ犯人とウィザードの息詰まる心理戦でいい感じ。
AIが見つけた似た本
「The unseen見えない精霊 (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を3冊見つけました
きつねのはなし (新潮文庫)
森見 登美彦
「知り合いから妙なケモノをもらってね」篭の中で何かが身じろぎする気配がした。古道具店の主から風呂敷包みを託された青年が訪れた、奇妙な屋敷。彼はそこで魔に魅入られたのか(表題作)。通夜の後、男たちの酒宴...
61人
3.2
失はれる物語 (角川文庫)
乙一
目覚めると、私は闇の中にいた。交通事故により全身不随のうえ音も視覚も、五感の全てを奪われていたのだ。残ったのは右腕の皮膚感覚のみ。ピアニストの妻はその腕を鍵盤に見たて、日々の想いを演奏で伝えることを思...
72人
4.1