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日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」

日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」

この本の所有者

(3.5)
4人が登録
112回参照
2011年12月9日に更新

書籍情報

ページ数:
296ページ
参照数:
112回
登録日:
2011/12/06
更新日:
2011/12/09
所有者:
etou13 etou13さん

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内容紹介

居場所を失った日本を捨て、彼らはフィリピンへ飛んだ。待っていたのは究極の困窮生活。しかし、フィリピンは彼らを見捨てなかった。2011年第9回開高健ノンフィクション賞受賞。
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📝 レビュー (etou13さんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
困窮邦人の実情は、全ては自己責任だとは思わないが、と書いている著者は、全ては自己責任だと感じている。それについて全く同感で、同情や哀れみの念は全然もてなかった。
フィリピン人は困窮邦人に対し、その過去を知らないまま、彼らの悲惨な一面だけを見て同情し、食事を与え、生活の世話をした。そういうフィリピン人の気質が、困窮邦人を作り出している土壌になっている。

読書履歴

2011/12/09 296ページ
2011/12/06 70ページ

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etou13
etou13 Lv.38

困窮邦人の実情は、全ては自己責任だとは思わないが、と書いている著者は、全ては自己責任だと感じている。それについて全く同感で、同情や哀れみの念は全然もてなかった。
フィリピン人は困窮邦人に対し、その過去を知らないまま、彼らの悲惨な一面だけを見て同情し、食事を与え、生活の世話をした。そういうフィリピン人の気質が、困窮邦人を作り出している土壌になっている。

Kota
Kota Lv.141

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