まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
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登場キャラの個性が面白い。
文章も笑える表現があって良いですね。
実写の配役も納得です。
2人の歩んで来た道が、徐々に明らかになることで、キャラクターに魅力が増して行ったが、もっと細かく人物の背景をしりたい。
キャラも話も素敵
2012年 8冊目 読了 ◎
面白かった。色んなじんせいの切り抜きがあった。続きが気になる本。
最近、映画を観てから原作を読むパターンが続いている。
だいたいは映画と原作のギャップに落胆することが多いのだが、ツナグに続き、今回もお互いを補完する様ないい感じで読めている。
原作を読んでから映画を観るほうがギャップが大きいのかも知れない・・・。
架空の町まほろ市で便利屋を営む男とそこに転がりこんだ友人との毎日
読みすすめていくにつれ、一風変わっている行天の人柄に魅力される、あたたかい物語である。多田と行天の関係性も、不器用な感じが、微笑ましい。