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書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (Tadさんのレビュー)
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殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)
真梨幸子
一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして新たな人生を歩み始めた十一歳の少女。だが彼女の人生はいつしか狂い始めた。「人生は、薔薇色のお菓子のよう」。呟きながら、またひとり彼女は殺す。何がいたいけな少女を...
贖罪 (双葉文庫)
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15年前、静かな田舎町でひとりの女児が殺害された。直前まで一緒に遊んでいた四人の女の子は、犯人と思われる男と言葉を交わしていたものの、なぜか顔が思い出せず、事件は迷宮入りとなる。娘を喪った母親は彼女た...
模倣犯〈下〉
宮部 みゆき
炎上しながら谷底へ落ちていく一台の車。事故死した男の自宅には、数々の「殺人の記録」が。事件を操る真犯人の正体は...!?あまりに切ない結末!魂を抉る驚愕と感動の三千五百五十一枚。
長い長い殺人 (光文社文庫)
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エイジ (新潮文庫)
重松 清
ぼくの名はエイジ。東京郊外・桜ヶ丘ニュータウンにある中学の二年生。その夏、町には連続通り魔事件が発生して、犯行は次第にエスカレートし、ついに捕まった犯人は、同級生だった―。その日から、何かがわからなく...
さすがに同氏の本も三冊目になると、内容の重複も目立つが、それでもなお学ぶ点は多い。特に論理と価値観の話は印象深い。これまで論理ばかりで価値観無かったな。ぶれない軸を作らなければ。