メニュー
明日の記憶

明日の記憶

この本の所有者

(4.0)
7人が登録
71回参照
2011年11月22日に更新

書籍情報

ページ数:
327ページ
参照数:
71回
登録日:
2011/11/22
更新日:
2011/11/22

この本を共有する

内容紹介

「まずお歳を聞かせて下さい」「ここはどこですか」「次の三つの言葉を覚えて下さい。いいですか、あさがお、飛行機、いぬ」「今日は何曜日ですか」「さっきの三つの言葉を思い出して、言ってみてください」人ごとだと思っていたことが、我が身に起きてしまった。最初は物忘れ程度に思っていたが、若年性アルツハイマーの初期症状と告げられた。身につまされる傑作長編小説。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「明日の記憶」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を9冊見つけました

81.2%
明日の記憶 (光文社文庫)

明日の記憶 (光文社文庫)

荻原 浩

広告代理店営業部長の佐伯は、齢五十にして若年性アルツハイマーと診断された。仕事では重要な案件を抱え、一人娘は結婚を間近に控えていた。銀婚式をすませた妻との穏やかな思い出さえも、病は残酷に奪い去っていく...

18人 4
55.8%
あの日にドライブ (光文社文庫)

あの日にドライブ (光文社文庫)

荻原 浩

牧村伸郎、43歳。元銀行員にして現在、タクシー運転手。あるきっかけで銀行を辞めてしまった伸郎は、仕方なくタクシー運転手になるが、営業成績は上がらず、希望する転職もままならない。そんな折り、偶然、青春を...

13人 4.5
51.2%
噂

荻原 浩

2人
51.2%
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)

むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)

東野 圭吾

「あたしには幼い頃の思い出が全然ないの」。7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だっ...

102人 3.9
50.4%
悼む人〈上〉 (文春文庫)

悼む人〈上〉 (文春文庫)

天童 荒太

全国を放浪し、死者を悼む旅を続ける坂築静人。彼を巡り、夫を殺した女、人間不信の雑誌記者、末期癌の母らのドラマが繰り広げられる

32人 3.8
50.3%
冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)

冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)

辻 仁成

あのとき交わした、たわいもない約束。10年たった今、君はまだ覚えているだろうか。やりがいのある仕事と大切な人。今の僕はそれなりに幸せに生きているつもりだった。だけど、どうしても忘れられない人、あおいが...

52人 4
Kota
Kota Lv.141

くーさん
くーさん Lv.276

罹る病気は選ぶことも出来ないし・・記憶がなくなって自分が壊れていくなんてある意味、癌よりずっときつい。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します