メニュー
木練柿(こねりがき)

木練柿(こねりがき)

この本の所有者

(5.0)
3人が登録
144回参照
2010年4月7日に更新

書籍情報

ページ数:
335ページ
参照数:
144回
登録日:
2010/04/07
更新日:
2010/04/07
所有者:
bmasu bmasuさん

この本を共有する

内容紹介

あの男には力がある。人を惹き付け、呼び寄せ、使いこなす、それができる男だ。娘は、男から刀を受け取り、抱き込みながら何を思い定めたのだろう。もう後戻りはできない。月の下でおりんは「お覚悟を」と囁いた。刀を捨てた商人遠野屋清之介。執拗に事件を追う同心木暮信次郎と岡っ引伊佐治。時代小説に新しい風を吹きこんだ『弥勒の月』『夜叉桜』に続く待望のシリーズ登場。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (bmasuさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
あさのあつこさんの時代小説遠野屋と小暮信次郎のシリーズ3巻目である。
遠野屋の過去にひそむ闇と信次郎の陰。
それを救ってくれるような周りの気の置けない人たち。
「人を疑い、己の心に鎧を被せるより、ささやかな喜びに身を浸し、
好ましい相手と酒を酌み交わして生きていきたいー宵に咲く花」
こうありたいものです。

読書履歴

2010/04/07 335ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「木練柿(こねりがき)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

61.9%
待ってる 橘屋草子

待ってる 橘屋草子

あさの あつこ

何かを待たずにいられないのが、人の世のならい。では、おふくが「待ってる」ものは―?12歳の春、貧しい少女・おふくは、江戸・深川にある料理茶屋『橘屋』で奉公を始めた。美しく気丈な仲居頭のお多代は、おふく...

2人 4
56.2%
ぬばたま

ぬばたま

あさの あつこ

1人
54.4%
つきのふね
53.9%
とでんか (3)
53.9%
とでんか (4)
53.5%
花下に舞う

花下に舞う

あさのあつこ

3人
53.3%
あやかし草紙
bmasu
bmasu Lv.61

あさのあつこさんの時代小説遠野屋と小暮信次郎のシリーズ3巻目である。
遠野屋の過去にひそむ闇と信次郎の陰。
それを救ってくれるような周りの気の置けない人たち。
「人を疑い、己の心に鎧を被せるより、ささやかな喜びに身を浸し、
好ましい相手と酒を酌み交わして生きていきたいー宵に咲く花」
こうありたいものです。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します