書籍情報
- ページ数:
-
346ページ
- 参照数:
- 437回
- 登録日:
- 2011/11/20
- 更新日:
- 2011/11/20
- 所有者:
-
maemukisanさん
この本を共有する
AIが見つけた似た本
「人を動かす 新装版」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました
「いい人」になるな、「できる人」になれ 頭がいい人の自己改革術
樋口 裕一
「善良な人」は損をする!ベストセラー『頭がいい人、悪い人の話し方』の著者が教える、「できる人」になる超絶テクニック。
人間関係についての辞書でした。ビジネスマンで特に上の立場の人はこれを読むことによって人を動かせるし日常生活の中でも人間関係で困ったときに役立つから一回きりじゃなく問題に直面した時にぜひ活用したい。
人生のバイブル
かの有名な斎藤ひとりさんがお弟子さんに7回読みなさいと言われる名著。内容に関しては現在、読んでいる最中なので、読了後に書こうと思います。
良かった。
普遍的なことは書かれているが、テクニカルな面が大きい。自身の経験不足の時に読むと本質的に理解せずに表面的にこれを実行してしまう、かえって嫌なやつになる可能性あり。
とにかく人を褒める。自分の気持ちをぶつけるのではなく、相手に動いてもらって始めて意味をなす。そのために相手のことを思い、相手の立場で伝える。
人を説得して何かやらせようと思えば、口を開く前に「どうすれば、そうしたくなる気持ちを相手に起こさせることができるか?」
自分ではなく相手のことを言う。これがコミュニケーション。そのためには相手を知らなければならない。
意見の一致している問題から始め、それを絶えず強調しながら話を進める。互いに同一の目的に向かって努力しているということを相手に理解させるようにし、違いはただその方法だけだと強調する。
人間関係を円滑にする方法を学べる
交渉、家庭ユートピアなど
7つの習慣よりは古臭い感じがしますが、これも名著です。体型的ではなく、散文的ですが、忘れがちなことを教えてもらえます。