東亰異聞 (新潮文庫)
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「東亰異聞 (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
夕映え天使 (新潮文庫)
浅田次郎
東京の片隅で、中年店主が老いた父親を抱えながらほそぼそとやっている中華料理屋「昭和軒」。そこへ、住み込みで働きたいと、わけありげな女性があらわれ...「夕映え天使」。定年を目前に控え、三陸へひとり旅に...
屍鬼〈5〉 (新潮文庫)
小野 不由美
村人たちはそれぞれに凶器を握り締めた。「屍鬼」を屠る方法は分かっていた。鬼どもを追い立てる男たちの殺意が、村を覆っていく―。白々と明けた暁に切って落とされた「屍鬼狩り」は、焔に彩られていつ果てるともな...
青い鳥 (新潮文庫)
重松 清
村内先生は、中学の非常勤講師。国語の先生なのに、言葉がつっかえてうまく話せない。でも先生には、授業よりももっと、大事な仕事があるんだ。いじめの加害者になってしまった生徒、父親の自殺に苦しむ生徒、気持ち...
六番目の小夜子 (新潮文庫)
恩田 陸
津村沙世子―とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年...
幻色江戸ごよみ (新潮文庫)
宮部 みゆき
盆市で大工が拾った迷子の男の子。迷子札を頼りに家を訪ねると、父親は火事ですでに亡く、そこにいた子は母と共に行方知れずだが、迷子の子とは違うという...(「まひごのしるべ」)。不器量で大女のお信が、評判...
タイトルと出だしに惹かれて何となく購入。
舞台は文明開化の名残が消えつつある帝都東亰。
そこで起こる不可思議な事件。火炎魔人や闇御前、辻斬りや人魂売り。不思議な雰囲気の漂う物語。
ちょっと消化不良の部分があったので星三つ。