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花見弁当 (ハルキ文庫 わ 1-26)

花見弁当 (ハルキ文庫 わ 1-26)

和田 はつ子

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日本橋は木原店の一膳飯屋の主・季蔵は、桜が満開の霊岸島へ弁当と酒を提げて一人花見に出かけた。今は亡き友人・武藤を供養するためだった。だがその翌日、霊岸島で酔っ払いの行き倒れと思われる遺体が発見された。呉服問屋に奉公していた若い手代だという―。花見弁当、若葉膳、春タルタ...季蔵の美味しい料理と推理が冴えわたる!亀吉親分の飼い犬シロも大活躍の、大ベストセラーシリーズ、感動の第二十三弾。

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