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クラッシュマン

クラッシュマン

柴田 哲孝

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この本について

過剰防衛による殺人の裁判で無罪となり、警察庁警備局公安課特別捜査室“サクラ”に復帰した田臥健吾を、新たな任務が待ち受けていた。東京発博多行きの“のぞみ167号”の車内でTNT爆弾が発見されたのだ。さらには、イスラム国の対日本専門のテロリスト“クラッシュマン”が入国したという情報がICPOのリヨン事務総局よりもたらされる。田臥は、“サクラ”の仲間たちと共に深く静かに捜査を開始する―。迫真のタイムレース・サスペンス

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レビュー

くーさん
くーさん
2017年1月読了
伊勢のサミットが成功したのか、広島の原爆ドームのオバマがなぜ無事だったのか、考えさせられる作品だった。本当によくテロがおきなかったなと今更ながら思う。

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