みんなの評価
4
5
4
3
2
1
レビュー
この本で取り上げられるものは、
決して学校でも教えませんし、
下手をすれば、社会でも教えてもらえるものでは
ないような気がします。
特にこの中で、
すごいな、と思ったものは
ツタンカーメンに関してでしょうか。
まあ、ツタンカーメンそのものは関連して
消されてしまったのではありますが
その兄のアクナトンのお話。
それは当時のエジプトではまさに異例とも
いえる存在だったのです。
考え方がまるでま逆なわけです。
だけれども、多神教だったエジプトは
彼を受け入れることなく、殺し、
挙句名前までも抹消されてしまったのです。
ですが、彼は、意外なところで
ルーツになっているんですよ。
そうそう、キリスト教ですね。
あと、ツキの正体を解明するといった
大人ですらええっ?とおもうことも
やってのけています。
でも、真剣なんだよね。
ここに出てくる子たちみんな。
決して学校でも教えませんし、
下手をすれば、社会でも教えてもらえるものでは
ないような気がします。
特にこの中で、
すごいな、と思ったものは
ツタンカーメンに関してでしょうか。
まあ、ツタンカーメンそのものは関連して
消されてしまったのではありますが
その兄のアクナトンのお話。
それは当時のエジプトではまさに異例とも
いえる存在だったのです。
考え方がまるでま逆なわけです。
だけれども、多神教だったエジプトは
彼を受け入れることなく、殺し、
挙句名前までも抹消されてしまったのです。
ですが、彼は、意外なところで
ルーツになっているんですよ。
そうそう、キリスト教ですね。
あと、ツキの正体を解明するといった
大人ですらええっ?とおもうことも
やってのけています。
でも、真剣なんだよね。
ここに出てくる子たちみんな。
この本を読んでいる人(1人)
読書ステータス
読了
1人