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学校で教えてくれないこと―コセ博士と知的探偵団 (ちくま少年図書館 38)

学校で教えてくれないこと―コセ博士と知的探偵団 (ちくま少年図書館 38)

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
119回参照
2017年2月23日に更新

書籍情報

ページ数:
266ページ
参照数:
119回
登録日:
2017/02/22
更新日:
2017/02/23
所有者:
miyan miyanさん

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📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
この本で取り上げられるものは、
決して学校でも教えませんし、
下手をすれば、社会でも教えてもらえるものでは
ないような気がします。

特にこの中で、
すごいな、と思ったものは
ツタンカーメンに関してでしょうか。
まあ、ツタンカーメンそのものは関連して
消されてしまったのではありますが
その兄のアクナトンのお話。

それは当時のエジプトではまさに異例とも
いえる存在だったのです。
考え方がまるでま逆なわけです。
だけれども、多神教だったエジプトは
彼を受け入れることなく、殺し、
挙句名前までも抹消されてしまったのです。

ですが、彼は、意外なところで
ルーツになっているんですよ。
そうそう、キリスト教ですね。

あと、ツキの正体を解明するといった
大人ですらええっ?とおもうことも
やってのけています。
でも、真剣なんだよね。
ここに出てくる子たちみんな。

読書履歴

2017/02/23 266ページ
2017/02/23 219ページ
2017/02/22 93ページ
2017/02/22 58ページ

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miyan
miyan Lv.239

この本で取り上げられるものは、
決して学校でも教えませんし、
下手をすれば、社会でも教えてもらえるものでは
ないような気がします。

特にこの中で、
すごいな、と思ったものは
ツタンカーメンに関してでしょうか。
まあ、ツタンカーメンそのものは関連して
消されてしまったのではありますが
その兄のアクナトンのお話。

それは当時のエジプトではまさに異例とも
いえる存在だったのです。
考え方がまるでま逆なわけです。
だけれども、多神教だったエジプトは
彼を受け入れることなく、殺し、
挙句名前までも抹消されてしまったのです。

ですが、彼は、意外なところで
ルーツになっているんですよ。
そうそう、キリスト教ですね。

あと、ツキの正体を解明するといった
大人ですらええっ?とおもうことも
やってのけています。
でも、真剣なんだよね。
ここに出てくる子たちみんな。

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