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黒の狩人〈上〉

黒の狩人〈上〉

大沢 在昌

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この本について

中国人ばかりを狙った惨殺事件が続けて発生した。手がかりは、頭部と四肢を切断された死体のわきの下に残された「五岳聖山」の刺青だけ。手詰まりとなった捜査に駆り出された新宿署の刑事・佐江は、捜査補助員として「毛」と名乗る謎の中国人とコンビを組まされる。そこに、情報のためなら身体を使うことも厭わない外務省の美人職員・由紀が加わり、三人は事件の真相に迫ろうとするが―。

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レビュー

m@i
m@i
2014年9月読了
狩人シリーズ第三弾。佐江さんが関わるとろくなことがない。でもこの漢気がたまりませんな( ̄▽ ̄)
中国人の反共主義者が次々と殺されていく…外ニ担当の事件のはずがなぜか組対の佐江さんが担当に。その裏にはなにが?人間関係複雑でちょっと難しかったけど楽しめた(;^_^A

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