メニュー
駅弁大会 (光文社新書)

駅弁大会 (光文社新書)

京王百貨店駅弁チーム

4
1人が登録
1件のレビュー

この本について

「間違いない。あの駅弁です」樺太の大地を疾走した列車の窓越しに人々の手に渡された駅弁が、五五年の時を経て東京・新宿の一室で甦ったのだ。望郷の念に胸を焦がす人々に、優しい癒しの味がゆっくりとしみこんでいった。「想い出の味・ふるさとの味第三六回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」の舞台裏に迫ると同時に、駅弁の持つ魅力を探っていく。

みんなの評価

4
5
0件
4
1件
3
0件
2
0件
1
0件

レビュー

miyan
miyan
2014年3月読了
あまりわたしの生活スタイル上、
デパートの催事に行くことはないですが、
一応、電車は好きですし、食べるのも好きなので、
駅弁はとってもそそられるものがあります。

人気の駅弁の企画にも
裏がいろいろとあるもので。
話には聞いていましたが、
本当、海外には駅弁はないんですね。
(どこかのニュースでかの国の弁当は…らしいですが)

この本を読んでいる人(1人)

読書ステータス

読了 1人

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します