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あたまの地図帳: 地図上の発想トレーニング19題

あたまの地図帳: 地図上の発想トレーニング19題

下東 史明

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この本について

世界や日本をテーマに地図と向き合い、あたまの中を散歩し、疾走する。「凝視」「立場」「方角」...19の思考法と出会っていく。新進気鋭のコピーライターが、地図から頭を整え、考え方を考えていく。すべての人があたらしい思考法をインストールし、簡単に頭脳をアップデートできる画期的な本。

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レビュー

なみえい
なみえい
2012年8月読了
P56/ニュースでは「最近何が起きたか」のみを僕たちに知らせるので、経緯やきっかけについては、僕たちが知ろうとしなければ、何もわからないまま。

P67/(僕はメディアを批判するのは好きではありません。メディアはもちろん、とりあえず知っておかないといけないことを知らせてくれるからです)

P98/アイデアや発想の「ルーツ」は自分の中にしかないのですから、闇雲に資料を探したり、どこかにヒントがないか悩むより、まず自分の頭の中にある、「使い物にならなそうな考え」を年末大掃除のように取り出すのです。

P155/やはり僕たちは、自分が動き、足を運び、手をつくしてはじめて、ものを知ることができるようにできています。

P164/ぼんやり歩いてはいけないよ、一瞬一瞬、可能性は小さくなる、少なくとも、そういう傾向はあるんだよ

P214/僕たちは、ある願いや希望が実現して初めて、「自分はこのことを本当に望んでいたのだ」と実感します。実現してみなければ、どれほど強くその実現を願っていたか、自分でもわからないほどなのです。

P250/雑誌に親しむようになれば、異性の相手の持ち物に関心が向くようになりますし、自分と違う年代が欲している(と雑誌が考えている)話題やモノを知ることができるようになります。

P264/自分の頭の中は自分の部屋やデスクの上とと同じように、時折きちんと整理整頓をしておかないと雑然としたままなのです。




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