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損料屋喜八郎始末控え

損料屋喜八郎始末控え

山本 一力

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1件のレビュー

この本について

金の力を笠に着た札差に、知恵と度胸で立ち向かえ!上司の不始末の責めを負って同心の職を辞し、庶民相手に鍋釜や小銭を貸す損料屋に身をやつした喜八郎。元上役の秋山や深川のいなせな仲間たちと力を合わせ、巨利を貪る札差たちと打打発止と渡り合う。オール読物新人賞受賞の新鋭が贈る痛快時代小説。

みんなの評価

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レビュー

miyan
miyan
2010年11月読了
彼は沸けありで奉行所の職を
辞した男。
だけれども決してしゃしゃり出はしないものの
悪には敢然と立ち向かっていきます。
すかっとくるのは「いわし祝詞」かな。

金貸しの世界も
闇がいっぱいなり。

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