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マイクロワールド (下) (ハヤカワ・ノヴェルズ)

マイクロワールド (下) (ハヤカワ・ノヴェルズ)

マイクル・クライトン

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1件のレビュー

この本について

獲物をかじる不気味な物音、闇にこだまするあやしい鳴き声、鬱蒼たる森にうごめく奇怪な虫たち―。そのただなかで、身長二センチほどのマイクロヒューマンにされたピーター・ジャンセンら7人の大学院生は、持てる知識を総動員して脱出を目指していた。その一方、七人の存在が目障りなNanigenの社長ヴィン・ドレイクは、武装した刺客を“テンソル・ジェネレーター”で縮小して送り込む。だが、同社周辺で続発する事件に不審を抱いた警察が動き始めた。さらに、行方不明となった院生らを気づかう謎の人物もまた、Nanigenをひそかに監視していた。ピーターら若き科学者たちは無事にスーパージャングルを切り抜け、もとの身体に戻ることができるのか?科学とフィクションを巧みに融合させたエンターテインメントの最先端にして、大自然への畏敬に満ちた巨匠のラスト・メッセージ。

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レビュー

m@i
m@i
2015年9月読了
ああ怖かったT^T
ラストの続きが気になる…

この本を読んでいる人(1人)

読書ステータス

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