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黒と赤の潮流 (ハヤカワ・ミステリワールド)

黒と赤の潮流 (ハヤカワ・ミステリワールド)

福田 和代

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この本について

阪神大震災で祐一は両親を亡くした。何かを亡くすのは初めてではない。超高校級スプリンターだった彼は二年前に事故で引退を余儀なくされた。走れない脚は亡いも同然だ。だが、ボート仲間のタイ人青年ドゥアンが殺されたことを契機に、凍った祐一の心に火がつく。背後に浮かぶ蛇頭と孤島に住む大物財界人の影。いつしか祐一は第二の脚となった船で大海原に走り出す!骨太で熱い青春海洋冒険サスペンス。

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レビュー

くーさん
くーさん
2012年9月読了
こんなハードボイルドが好きだな。溝渕の存在感がいい味出してる。

この本を読んでいる人(1人)

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