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比島から巣鴨へ―日本軍部の歩んだ道と一軍人の運命 (中公文庫)

比島から巣鴨へ―日本軍部の歩んだ道と一軍人の運命 (中公文庫)

武藤 章

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この本について

石原完爾に認められ関東軍参謀として中国戦線を指導したのち、陸軍軍務局長として日米交渉を担当。戦争末期には南方に派遣されフィリピンで終戦。東京裁判で死刑判決を受けた武藤章が、自身の生い立ちから絞首刑に処されるまでの日々を克明に綴った手記。

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レビュー

eitok
eitok
2015年5月読了
経歴と巣鴨の段は興味深かった。豪腕のイメージとは程遠い内容だった。

この本を読んでいる人(1人)

読書ステータス

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