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かたちだけの愛

かたちだけの愛

平野 啓一郎

3.5
5人が登録
2件のレビュー

この本について

自動車事故で、片足を切断する大怪我を負った女優の叶世久美子。偶然、現場に駆けつけたデザイナーの相良郁哉は、その後、彼女の義足を作ることになる。しだいに心を通わせていく二人は、それぞれの人生の中で見失っていた「愛」を取り戻そうとするが...。平野啓一郎が描く、愛のかたち。

みんなの評価

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レビュー

ヒッキー
ヒッキー
2012年5月読了
恋愛ストーリー。主人公がプロダクトデザイナーという珍しい設定だったので読んでみたが、小説として単純に楽しめた。デザイナーのことをよく取材してるな、というのと、恋愛における心のあやみたいなものが繊細に描かれていた。
akeke3
akeke3
2013年7月読了
プロダクトデザイナーの主人公が事故にあった女優の義足をデザインする。彼女と向き合い自分と向き合い、不安定だった愛というものが、何となくどんなものかわかる。読後感さっぱり、引っ張られるように読んだ。

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