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最後の言葉 戦場に遺された二十四万字の届かなかった手紙 (講談社文庫)

最後の言葉 戦場に遺された二十四万字の届かなかった手紙 (講談社文庫)

重松 清

3.3
3人が登録
1件のレビュー

この本について

第二次世界大戦の激戦地に日本軍将兵が遺した膨大な手紙や日記、手帳が見つかった。六十年の時を越え、彼らが伝えたかった言葉は遺族のもとに届くのか?僕たちは間に合ったのだろうか?NHKハイビジョンスペシャル『最後の言葉―作家・重松清が見つめた戦争』で話題を呼んだ感動ドキュメンタリー。

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レビュー

my-do!
my-do!
2013年2月読了
読んでいて、胸が熱くなった。絶望的な状況のなか、南方で飢えや疲労と戦いながら、命をおとした全ての将兵に哀悼の意を捧げます。愛する家族のために自分は、そこまで頑張れるだろうか…

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