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タイタニア4<烈風篇> (講談社ノベルス)

タイタニア4<烈風篇> (講談社ノベルス)

田中 芳樹

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この本について

「陽は中天にあり、没せざるべからず」隆盛を極めたタイタニア一族にも、没落の日は来るのか?一族を牽引する五家族代表、すなわち藩王と四公爵から一人が欠け、勢力の均衡が破られた。次期藩王を狙うイドリスは、藩王暗殺未遂事件を機にアリアバート、ジュスランに叛逆罪を宣告。対する二公爵は「君側の奸を討つ」として対抗姿勢を示す。一族を二分した内乱に勝者はあるのか。宇宙叙事詩にして傑作歴史小説、待望の第4巻。

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レビュー

Mizue
Mizue
2013年12月読了
アリアバートという片翼を捥がれたジュスランが痛々し過ぎる。もう少し兄弟揃っての活躍が見たかったな。ま、まさか闇堕ちして、悪鬼の如く策謀を巡らし、アジュマーン&イドリスを葬り去るなんてことは‥それは、それで見たいけど。

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