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わが人生の歌がたり―昭和の青春

わが人生の歌がたり―昭和の青春

五木 寛之

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1件のレビュー

この本について

昭和三十五年の「国民所得倍増計画」で始まった高度経済成長のなか、日本人はどんどん自信を持ち始めました。東海道新幹線の開通に、東京オリンピック。気持ちが高揚して、誰の目もキラキラ輝いていた時期、その伴奏を務めたのも、流行歌でした。『誰よりも君を愛す』『アカシアの雨がやむとき』、世相が変わり、明るい兆しが現れてくるのとともに、数々の名曲が生まれ、数々の美しい詩が人々の心を潤しました。これほどすばらしい歌の時代は、この先果たして現れるでしょうか。まさに昭和は歌謡曲の時代でした。その豊かさ、華やかさをふり返ってみましょう。

みんなの評価

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レビュー

miyan
miyan
2012年7月読了
この本にはCDがついています。
ちょっとユニークな本ですよね。
昔の曲というとどこか敬遠してしまうもの。
でも歌詞をよく見るといつの時代も恋が絡むのね、と思いました。
というかいつの時代でも歌詞に使われるのは
切ない恋…

著者は長男なのに仕送りもできなかったためか
どこか後悔をしていたようです。
それは年を経ても引きずっていたようで。
ここで知ったのは抹籍というものの存在。
今はもうないのでしょうね。

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