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文系法医学者のトンデモ事件簿 (アスキー新書 112)

文系法医学者のトンデモ事件簿 (アスキー新書 112)

南部 さおり

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1件のレビュー

この本について

「殴られて痛いという自覚症状だけ」で傷害罪?「酒の席の喧嘩で、赤の他人が巻き添えを食って死亡してしまった」ら暴行罪?本書は、これまでの刑事判例を斜めの角度から読むことで「裁判所の考え方」を法科学の視点で解説。法学部出身という異色の法医学者だからこそ見えてくる、刑事判例の「?」を解き明かす。

みんなの評価

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レビュー

miyan
miyan
2016年1月読了
彼女の本は同レーベルの「代理ミュンヒハウゼン症候群」で読破済み。
それとはまた違ったタイトルどおりの
おちゃらけ系となっています。

血行傷害、未必の故意という定義は
あいまいで説明がしづらいということ。
ただ、いえるのは飲酒後の行動には気をつけましょう。
恐ろしいケースがありますので。

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