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にっぽん製 (角川文庫)

にっぽん製 (角川文庫)

三島 由紀夫

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1件のレビュー

この本について

2人の日本人を乗せたパリからの飛行機が羽田に降り立った。わがままなフランスの老婦人の隣に座ったばかりに、機中その面倒をみることになったファッションデザイナーの春原美子と、そんな美子に一目惚れした若き柔道家、栗原正。しかし美子には、金杉というパトロンがいて...。戦後間もない日本が直面した、伝統と新たな価値観のせめぎ合いを背景に、28歳の三島が描き出す2人の恋の行方。1953年初刊、幻の長編を初文庫化。

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レビュー

黒崎
黒崎
2011年9月読了
今まで読んだ三島作品とは違う雰囲気のように感じた。解説で禁色との相違点などが書いてあった。卒論で使えればいいんだが。

この本を読んでいる人(1人)

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