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まほろばの守人―封殺鬼シリーズ〈18〉 (小学館キャンバス文庫)

まほろばの守人―封殺鬼シリーズ〈18〉 (小学館キャンバス文庫)

霜島 ケイ

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この本について

「争いたくなければ鬼無里から手を引け。二度と我々に干渉はするな」和解を申し入れた秋川に対しての、それが柵の返答だった。両者の話し合いが決裂したかに見えたまさにその時、天狗の罠が動き出す。―柵一族の拠点である一夜山に、火がかけられたのだ!庄間一哉が柵の者たちまでも操っていたことを知り、弓生と聖は一夜山へ急ぐ。一方、鬼無里の鬼女を封じるか否か未だ決断がつかないまま、佐穂子は炎と襲撃者の手から紅葉を救うべく結界の社へと向かったが―。

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