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安吾と三千代と四十の豚児と

安吾と三千代と四十の豚児と

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1人が登録
6,157回参照
2011年8月12日に更新

書籍情報

ページ数:
200ページ
参照数:
6,157回
登録日:
2011/08/12
更新日:
2011/08/12
所有者:
zooko012 zooko012さん

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📝 レビュー (zooko012さんのレビュー)

レビュー:
息子(フリーカメラマン)による父・安吾、母・三千代(「クラクラ日記」。面白い)の思い出エッセイ。赤ん坊のときに、父・安吾を亡くしているため、帯も「安吾の子安吾知らず」となっている。そのためか、こちらの意図せずして期待するような有名人の息子として生まれた葛藤という側面は希薄である。よくも悪くも、ひかっかりのない本であった。
【安吾マイベスト】
1 教祖の文学
2 風と光と二十の私と
3 石の思い

読書履歴

2011/08/12 200ページ

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