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夜の来訪者 (岩波文庫)

夜の来訪者 (岩波文庫)

この本の所有者

(5.0)
3人が登録
1,675回参照
2011年7月1日に更新

書籍情報

ページ数:
170ページ
参照数:
1,675回
登録日:
2011/06/25
更新日:
2011/07/01
所有者:
zooko012 zooko012さん

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内容紹介

息もつかせぬ展開と最後に用意された大どんでん返し―何度も上演され、映画化された、イギリスの劇作家プリーストリー(1894‐1984)の代表作。舞台は裕福な実業家の家庭、娘の婚約を祝う一家団欒の夜に警部を名乗る男が訪れて、ある貧しい若い女性が自殺したことを告げ、全員がそのことに深く関わっていることを暴いてゆく...。
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📝 レビュー (zooko012さんのレビュー)

レビュー:
息もつかせぬ展開とどんでん返し。幸せな家族の団欒に、警部がやってくるが、家族の誰もに自殺した女性と関わりがあることがわかり・・・。平易な日本語とストーリーの面白さで、多少古めの戯曲であること、岩波文庫であること(?)は全く気にならない。スゴ本ブログ激賛、アマゾンの高評価もむべなるかな。

読書履歴

2011/07/01 170ページ

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