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暇と退屈の倫理学(新潮文庫)

暇と退屈の倫理学(新潮文庫)

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
23回参照
18時間前に更新

書籍情報

ページ数:
508ページ
参照数:
23回
登録日:
2026/09/25
更新日:
2026/10/09
所有者:
taka_aki taka_akiさん

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📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
暇になったらどうするかなーってつらつら思っている時に見かけた本冊。

暇と退屈は違うのかと思いながら購入。その後読み始めると読みやすさにスルスルと。

個人的には「暇じゃないけど退屈」になるほどと。環世界の話も興味深かったです。自分が世界をどのように定義するのかは、虫も動物もそして人間も違うというのは共感しました。

あと、退屈の第一形式から第三形式に至る話も、全部は理解できないですけどふむふむと。こういうメタ的な視点の話は思考の練習にもなります。

読書履歴

2026/10/09 508ページ 読了
2026/10/08 376ページ
2026/10/07 348ページ
2026/10/06 340ページ
2026/10/06 324ページ
2026/10/05 294ページ
2026/10/04 278ページ
2026/10/04 230ページ
2026/10/03 178ページ
2026/10/02 150ページ
2026/10/01 144ページ
2026/09/30 118ページ
2026/09/29 96ページ
2026/09/27 64ページ
2026/09/26 40ページ 面白い。
2026/09/25 18ページ

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taka_aki Lv.308

暇になったらどうするかなーってつらつら思っている時に見かけた本冊。

暇と退屈は違うのかと思いながら購入。その後読み始めると読みやすさにスルスルと。

個人的には「暇じゃないけど退屈」になるほどと。環世界の話も興味深かったです。自分が世界をどのように定義するのかは、虫も動物もそして人間も違うというのは共感しました。

あと、退屈の第一形式から第三形式に至る話も、全部は理解できないですけどふむふむと。こういうメタ的な視点の話は思考の練習にもなります。

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