内容紹介
かっこいいのか悪いのか、イマイチつかめない夢水名(迷)探偵。今回は、なぜか江戸時代にワープし、名前も夢水清志郎左右衛門となってイギリスにあらわれ...と思ったら、つぎは長崎でギヤマンの壺消失事件にまきこまれる。さらに江戸へむかう道中や江戸の町でも、つぎつぎと謎が待ちうける。おもしろさ200パーセントの名探偵夢水清志郎事件ノート外伝、大江戸編上巻登場!小学上級から。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
おお、タイムスリップしていますなぁ。
だけれども相変わらずの名探偵の
体たらくっぷり。
時代が変わろうがそれは直らないようですよ。
今回は割と程よい長さでまとまって
いるので非常に読みやすい印象を受けました。
もちろん、児童書だからって
トリックに手抜きは一切なし。
それに最後には大人が忘れている
ある問題への警鐘がされていて
しっかりした作品だな、と感じました。
だけれども相変わらずの名探偵の
体たらくっぷり。
時代が変わろうがそれは直らないようですよ。
今回は割と程よい長さでまとまって
いるので非常に読みやすい印象を受けました。
もちろん、児童書だからって
トリックに手抜きは一切なし。
それに最後には大人が忘れている
ある問題への警鐘がされていて
しっかりした作品だな、と感じました。
miyan
Lv.239
おお、タイムスリップしていますなぁ。
だけれども相変わらずの名探偵の
体たらくっぷり。
時代が変わろうがそれは直らないようですよ。
今回は割と程よい長さでまとまって
いるので非常に読みやすい印象を受けました。
もちろん、児童書だからって
トリックに手抜きは一切なし。
それに最後には大人が忘れている
ある問題への警鐘がされていて
しっかりした作品だな、と感じました。
魚住すくも
Lv.151
2002年読了