もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら (幽ブックス)
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真梨幸子
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青春を、おかしくするのはつきものだ!阿良々木暦が直面する、完全無欠の委員長・羽川翼が魅せられた「怪異」とは―!?台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANとのコンビもますます好調...
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モンスター (幻冬舎文庫)
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田舎町で瀟洒なレストランを経営する絶世の美女・未帆。彼女の顔はかつて畸形的なまでに醜かった。周囲からバケモノ扱いされる悲惨な日々。思い悩んだ末にある事件を起こし、町を追われた未帆は、整形手術に目覚め、...
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~
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鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。すっかり常連の賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。人々は懐かしい本に想いを込める。それらは予期せぬ人と人の絆を表出させること...
ハードなノンフィクション物で有名な著者が「事実をもって真実を語る」姿勢で自身の経験した怪異を記したエッセイ。ただ、本書で語られるのは、怪異そのものではない。怪異を通じた人の思いの強さ、出会いや別れのじんわりとした重みである。全編を通して読むと、波瀾万丈の人生を送ってきたが既に還暦に入った著者や著者の家族の歴史がくっきりと浮かび上がるようになっている。興味本位で読んだが、なかなか、良い本であった。