内容紹介
“わたしは、彼女に勝ったはずだ。それなのに、なぜ...”中条夏子は、かつての同僚で親友だった黒羽姫乃を刺殺した。舞台は、旧知の経営者らが集まる「箱根会」の夜。愛した男の命を奪った女の抹殺は、正当な行為だと信じて。完璧な証拠隠滅。夏子には捜査から逃れられる自信があった。さらに、死体の握る“カフスボタン”が疑いを予想外の人物に向けた。死の直前にとった被害者の行動が呼ぶ、小さな不協和音。平静を装う夏子を、参加者の一人である碓氷優佳が見つめていた。やがて浮かぶ、旧友の思いがけない素顔とは。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (りょうすけさんのレビュー)
評価:
4/5
読書履歴
2011/11/03
208ページ
2011/11/02
30ページ
kao
Lv.50
っぽい!
りょうすけ
Lv.182
NAC
Lv.95
綾瀬潤一
Lv.96